>> i's SQUARE >> SNS完全攻略

主なSNS紹介、ツール・裏技情報

mixi(ミクシィ)

国内最大のSNSで中毒者が続発し「mixi依存症」人間を日々、大量増産してますw
ちなみにmixiの名前は「i」は人を表して、交じり合う意味の「mix」をかけ合わせた造語です。

【最終ログイン時間を更新しない技】
トップページ(home.pl)
設定変更画面(edit_account.pl)
写真変更画面(default_photo.pl)
を開いた時のみログイン時間が更新されますので、 これ以外のページをブックマークして利用した場合はログイン時間は更新されません。

【足跡を残さない技】
足跡が残るページは、相手の
ホーム(show_friend.pl)
日記(list_diary.pl、view_diary.pl)
個別アルバム(view_album.pl)
を訪問した時です。これ以外の
メッセージを送る(send_message.pl)
顔写真一覧(show_photo.pl)
マイミク一覧(list_friend.pl)
アルバム一覧(list_album.pl)
紹介文一覧(show_intro.pl)
コミュニティ一覧(list_community.pl)
レビュー(list_review.pl、view_member_item.pl)
日記コメント一覧(list_comment.pl)
は訪問しても足跡が残らないので 足跡を残さずに訪問したい場合は以下のようなURLを直接入力すればOKです。
http://mixi.jp/list_diary.pl?id=****** ←相手のIDいれる
http://mixi.jp/list_comment.pl?id=****** ←相手のIDいれる

【他サイトツール】
A! Mixi個人分析 (ミク中毒者には必須のソフトですw)
ぼくはまちちゃん! (超mixi足あとちょうは怖すぎですw)


GREE(グリー)

GREEの語源は「six degrees(六次の隔たり)」で、 世界中の人とは誰でも6人の知人の輪で繋がる事を意味します。
「毎日会うような学校や会社の、実際の友達と楽しめる」、 「自分の友達を思い、友達を知り、新しい友達と出会う」 そんなサービスが欲しいと思い、田中良和氏が作られました。
最近ではKDDIと提携してau公式SNS「EZ GREE」も始めてます。


Facebook

ハーバード大学の学生が作った大学生用のSNS。
学生のアクセス数はGoogleの次に多く18歳〜24歳の年齢層に圧倒的な人気がある海外の巨大コミュニティサイトです。
当初は登録するには学校が発行している(.edu)のEメールアドレスが必要で学生限定さが売りでしたが、 途中から一般公開に変わり現在は誰でも登録可能になっています。
写真のシェアが活発で「Facebook Mobile」とかもあり、色んな用途に利用できます。
【招待制SNS】
mixi(ミクシィ)
┗※参加してます
GREE(グリー)
┗※参加してます
2ch SNS
┗※参加してます
orkut
┗※参加してます
Yahoo!Days
┗※参加してます
echoo!
┗※参加してます
COLORS
┗ポイント連動型SNS
レコミュ
┗音楽好きのSNS
Muse
┗クラシック音楽ファンのSNS

【登録制SNS】
frepa(フレパ)
┗※参加してます
キヌガサ
┗※参加してます
Fobby
┗※参加してます
MySpace
┗※参加してます
Facebook
┗※参加してます
サイワールド
┗※参加してます
ANAフレンドパーク
┗※参加してます
ペットストリート
┗ペットに特化したSNS
Otaba
┗オタクのためのSNS
ClubberiaConnections
┗クラバーズSNS
ひこうき.net
┗50歳以上限定の旅行SNS
散財.com
┗ソーシャル家計簿サイト

【リンク】
地域SNS一覧
┗地域SNS研究会wikiより


SNSとは?

SNS(Social Network Service)は、 インターネット(Webサイト)上で人と人との繋がりを促進・サポートするために コミュニケーションを円滑にする手段や新たな人間関係を構築する場を提供し、 システム化したコミュニティ型の会員制サービスです。

【基本的な機能】
・プロフィール機能
・ユーザー追跡機能
・日記(ブログ)機能
・コミュニティ機能
・RSS機能
・メッセージ送受信機能
・アドレス帳機能
・レビュー機能
・カレンダー機能
・アルバム機能
・足跡機能
・動画共有
・紹介文機能

【主な特徴】
招待制が生み出す穏やかな交流
最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えてますが、 日本では、既存ユーザーからの紹介がなければ登録できない「招待制」といった制度が主流です。 これにより若干匿名性が取り除かれるので、掲示板のように荒らしや言い争いが発生する頻度は低いですが、 最近は会員数の増加によりこの安全神話が崩れかけてます。 (ケ○毛バーガー事件とか記憶に新しいと思います。)

新たな知り合いが増える
趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな知り合いが増えます。 更にコミュニティやオフ会に積極的に参加する事によって爆発的に友達を増やすことが出来ます。

昔の友達との意外な再会がある
実名登録や写真掲載者も多々いますので、検索して音信不通の友達や昔の友達を探しだせるかもしれません。

縁や繋がりの可視化が可能
友達の友達の友達が自分の友達だったりと、意外な人間関係が見えてくるかもしれません。

色々な企画やイベントがある
情報交換や異業種勉強会、コミュニティのオフ会なども盛んに行われてます。


SNSの歴史

[2003年]
11月:米国で世界初のSNS Friendsterが公開される

[2004年]
 1月:orkutがサービス開始
 2月:GREEがサービス開始
 3月:ミクシィ、トモモト(06年3月1日に閉鎖)がサービス開始
 4月:echoo!、フレンドマップ(05年6月20日に閉鎖)がサービス開始
 6月:キヌガサがサービス開始
10月:FC2ネットワーク、フレリン(06年5月31日に閉鎖)がサービス開始

[2005年]
 1月:ライブドアフレンドパークがサービス開始
 3月:commit4Uがサービス開始
 8月:ミクシィが100万アカウントを超える
11月:COLORSがサービス開始

[2006年]
11月:マイスペースの日本語版がサービス開始
スタンフォード大学の卒業生が始めたFriendsterから始まったSNSの歴史ですが、 実はSNSサービス自体は1997年から開始された「six degrees.com」などFriendster以前からもありました。

FriendsterをGoogleが買収しようとして失敗し、 断られたGoogleが「orkut(Googleの一社員であったOrkut Buyukkokten氏が開発)」を立ち上げたのは有名な話ですが、 日本ではこの「orakut」の方が人気があります。 (但し、最近ではブラジル人の登録が激増して公用語がポルトガル語との噂ありw)

日本では、2003年12月にビート社による期間限定のマッチング実験「SIV Connect」、 そしてネットエイジ社による有料性の合コンマッチングSNSの「GOCOO」(05年6月30日に閉鎖)が始まりました。

2004年2月21日に田中良和氏の個人運営「GREE(グリー)」 (2004年12月に株式会社化)と 2月22日にはイーマーキュリー (現:株式会社ミクシィ) 提供の「mixi (ミクシィ) 」がプレオープン(オフィシャルオープンは3月3日)。 その他数ヶ月遅れで、ゆびとまの「エコー」、「フレンドマップ」、「Minii」、「キヌガサ」などがほぼ同時期にスタートしました。 「GOCOO」など「GREE」よりも古いにもかかわらず伸びなかった理由としては最初から課金をしてハードルが高かった事が原因にあげられています。

2004年の初期段階では、GREEが最も会員数が多く、GREEナイト1、2とイベントを中心に盛り上がりを見せてましたが、 会員数が10万人あたりでmixiに抜かれてます。 グリーは当初はWebメール機能や日記機能をつけてませんでしたが、 mixiは最初から日記機能もあり、「mixi無敵会議」などヘビーユーザーの意見を反映する会がユーザーにより開催され、 その後、次々と新機能が追加されてあっという間に圧倒的な会員数を誇るようになりました。

現在では、SNSの乱立と日本最大の会員数を持つミクシィの一人勝ち状態が続き他のSNSは閑散としていますが、 新規参入の携帯専用SNS「モバゲータウン」がミクシィに迫る勢いで会員数を増加させてます。

海外では、クローズドなSNSからオープン型のSNSへと流れが徐々に変化して、 マドンナ、U2、ビヨンセ、マライア・キャリーなどのアーティストも多数参加している 「MySpace」が現在、世界最大の会員数(総ユーザー数1億超)を持ってます。 (MySpaceは現在でも月に600万人のペースでユーザーを増やし続けています。)

お隣の韓国ではサイワールドが大変な人気を誇っており、 利用者は1800万人で韓国の総人口の約3分の1が参加しています。 2006年11月に日本語版も開始してます。 (ちなみにサイワールドはEC事業(アバター、ホムピー)で利益を生み出してます。 月10億円以上の利益の内訳は広告20%、EC事業80%です。)

2007年になるとセカンドライフなどのバーチュアル空間のSNSが急成長を見せています。

広告収入以外にも色々なビジネスモデルが構築されつつあるSNSですが、 一方で個人情報流出の懸念や犯罪に巻き込まれるケースも発生しており、 未成年者の利用を制限する動きもあります。


自分でSNSを立ち上げる方法

オープンソースのSNSエンジン 「OpenPNE」を利用すれば、 サーバーのみ用意してインストールするだけで、簡単お手軽に自分の思い通りのSNSを立ち上げることができます。

自前でサーバーが用意できない人は、以下のASP等を利用してSNSを運営する事も可能です。
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