>> i's SQUARE >> ホームページの作り方

ホームページ作成の基本的な流れ

ホームページ作成の基本的な流れは以下です。

1.ホームページ用のサーバーを持つ(借りる)
              ↓
2.パソコンでHTMLファイルを作成する
              ↓
3.パソコンで作成したHTMLファイルをサーバーに転送する
              ↓
4.ブラウザーで対象のURLを開いて確認する


ホームページ用のサーバーを持つ(借りる)方法は、 これまで詳しく説明しましたので問題ないと思います。
そこで、次は、パソコンで作成するHTMLについて説明します。
【目次】
ホームページの作り方
ホームページ作成ツールやブログを利用する
ホームページ用のサーバーを持つ(借りる)
プロバイダーのサーバースペースを利用する
レンタルサーバー(ホスティング)を利用する
ホームページ作成の基本的な流れ
具体的なHTMLファイルの作成方法
HTMLタグ・逆引きリファレンス
作成したHTMLファイルをサーバーにアップする


HTML(Hyper Text Markup Language)とは?

HTMLとは、ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの略で、 現在みているこのページもそうですが、ホームページはほぼ全てHTMLという言語で書かれています。

言語といっても、そんなに難しいものではなく、誰でも半日もあれば楽に理解できるくらいとても簡単です。
最近では小学生でも(ゆとり教育にも関わらず)HTMLを理解している子が増えてる様で、 この事からもHTMLの易しさの片鱗がうかがえると思いますw

このHTMLによって、ホームページの文章をかいたり、 画像や音声、動画、他の文書へのリンクなどを埋め込んだり、 見栄えを整えることが出来ます。


HTMLで記述されたファイルはテキスト形式の文書なので、 メモ帳などのテキストエディターでHTMLファイルを開いて編集・保存する事が可能です。
このHTMLファイルの拡張子は「.html」か「.htm」です。 (「.htm」は昔のパソコンが拡張子を3文字までしか表現できなかった名残)

あと、HTMLのファイル名は基本的に日本語は使わず、 英数字の半角(ファイル名は英語の大文字と小文字を区別する)と「_」(アンダーバー)と「-」(ハイフン)のみ使います。 尚、「 」(スペース)もファイル名には使ってはいけません。


最近ではHTMLを覚えなくても、 ワード感覚でホームページが作れるホームページ作成支援ソフトもたくさん販売されており、 有名なのが「ホームページビルダー」です。
ホームページ作成支援ソフトを使うのも一つの手ですが、 使わなくてもHTMLはとってもとってもとっても簡単に作れますので、 まずはHTMLを理解してホームページを作成していく事をお勧めします。


ホームページの内容と構成を考える

ホームページを作る時に一番大切なのは、内容です!
そこで、まず最初にどのような内容を記述するかや、 構成(1つのファイルに収めるのか、複数のファイルに分割してリンクさせるか等)を考えて、 頭の中で色々とイメージしながら妄想に浸りますw (イマジネーションが大事です)
考えがまとまったら(脳内でサイトが出来上がったら)パソコンをポチっと起動して作り始めます。

では、次に具体的なHTMLファイルの作成方法を説明します。

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