レンタルサーバー(ホスティング)を利用する
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レンタルサーバー(ホスティング)とは、
ホームページを公開するためのサーバーを貸し出しているサービスです。
なかには無料のものもありますが(その代わり広告が入り機能の制限も多い)、基本的には有料です。 しかし有料といっても、昔に比べてかなり安価になっており、ヤフープレミアムやミクシィプレミアム程度の価格なので 最近では有料のレンタルサーバーを利用してホームページを開設する人が多いです。 |
・ホームページ作成ツールやブログを利用する ・ホームページ用のサーバーを持つ(借りる) ・プロバイダーのサーバースペースを利用する ・レンタルサーバー(ホスティング)を利用する ・ホームページ作成の基本的な流れ ・具体的なHTMLファイルの作成方法 ・HTMLタグ・逆引きリファレンス ・作成したHTMLファイルをサーバーにアップする |
無料のレンタルサーバー
◆◇Infoseekのisweb
◆◇Yahoo!ジオシティーズ
◆◇FC2WEB
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有料のレンタルサーバー
本格的にホームページを作成したい人に一番お勧めなのが、機能の制限も少なく安価なレンタルサーバーを利用する方法です。
軌道にのっていけば、独自ドメインを取得して自分オリジナルのURLで運営してみるのも良いかもしれません。
以下はお勧めの有料レンタルサーバーです!
◆◇ロリポップ
・利用料金は月315円で容量は200MB(月105円をプラスすると500MB利用可能)
※最初に初期設定費として3150円(女性・学制・乗換えは半額)かかります
元々は女性をターゲットに躍進した格安レンタルサーバーでしたが、今や誰もが利用するレンタルサーバーになってます。
この価格でCGIも自由に使えて、更にデータベース(MySQL)まで使用可能と熟練者も嬉しい充実した環境が提供されてます。
独自ドメイン取得にはムームードメインを利用して「.jp」ドメインの場合は年3685円です。
◆◇さくらインターネット
・「ライト」、「スタンダード」、「プレミアム」の3プランがあり、一番安いライトでは月125円で300MB
※最初に初期設定費としてどのプランも1000円かかります
さくらインターネットは今ミセスにも人気の大手レンタルサーバーです。
ライトでもCGI(Perlのみ)可能で、月500のスタンダードでは1GBの容量に更にPHPとデータベース(MySQL)が使えます。
独自ドメインは、「.jp」ドメインの場合は年3800円です。
専用サーバーについて
専用サーバーとは、サーバ1台を丸ごと利用者が使える(運用する)サービスのことです。
一方、1台のサーバー内に複数のドメインを設定して、トラフィックを共有するのが共有サーバーです。
先ほど説明した有料のレンタルサーバーは共有サーバーで、
1台のサーバー費用を複数のドメイン(契約者)が共同で負担するので、料金的には安くなってます。
しかし、サーバーのCPUやトラフィックも共用する事になるので、
一部のドメインがサーバーに非常に負荷のかかるプログラムを走らせたり、
トラフィックが増加したりするとその影響を受けて自分のサイトが繋がりにくくなるなど品質が安定しないこともあります。
その点、専用サーバーはサイトへのアクセスが多くても、共有サーバより遥かに快適に動作します。
また、使える容量もサーバー1台まるごと、特に制限もなくサーバーに自由に好きなソフトウェアをインストールすることも出来ます。
そのかわり料金はかなり高く(月数万円以上)、
ビジネス目的かよほどの物好きでない限り専用サーバーをホスティングする人はあまりいません。
(ちなみに、本サイトは専用サーバーで運営してますw)
【共有サーバーの特徴】
・料金が安い
・サーバーの設定、管理、保守の手間がいらない
・品質が安定しないケースもある
【専用サーバーの特徴】
・料金が高い
・サーバーの設定、管理、保守の手間がかかる(それなりに知識も必要)
・品質は非常に安定している
・特に制限が無く多様なサービスが実現できる
専用サーバーは月に1000万アクセスを超えるようなプレミアムサイトやSNSのようなWebサービスを提供したい場合は検討してみる必要があります。