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ホームページ用のサーバーを持つ(借りる)

HP作成ツールのサイトやブログで満足できない方、 自分オリジナルの本格的なホームページを持ちたい方はまず最初にホームページ用のサーバーを持つ(借りる)必要があります。

ちなみにサーバーと言ってもビールサーバーの事ではありません(汗

ここでは、サーバーとはコンピューターの事を指してます。 具体的に言うと、ネットワークで繋がったコンピューター上で他のコンピューターにファイルやデータ等を提供するコンピューターの事です。

もちろん自宅のパソコンをサーバーにして、そこでホームページを公開する事も可能ですが、 サーバーマシンは24時間365日止まることなく常に動き続けている必要があり、 耐久性の高さや処理の早さが求められるため、 ホームページ専用のサーバーを別に持つ(借りる)方が一般的です。 更に自宅サーバーの場合はそれなりの知識も必要です。

そこで、サーバーを持つ(借りる)には以下の方法がお勧めです。
プロバイダーのサーバースペースを利用する
レンタルサーバー(ホスティング)を利用する
【目次】
ホームページの作り方
ホームページ作成ツールやブログを利用する
ホームページ用のサーバーを持つ(借りる)
プロバイダーのサーバースペースを利用する
レンタルサーバー(ホスティング)を利用する
ホームページ作成の基本的な流れ
具体的なHTMLファイルの作成方法
HTMLタグ・逆引きリファレンス
作成したHTMLファイルをサーバーにアップする


ちょっとした雑学(ドメイン)

ドメインとは「インターネット上の住所」の事です。
住所なので、同じ名前のものはなく世界でたったひとつだけになってます。
ちなみに本サイトのドメインは「adgjm.net」です。

この「インターネット上の住所」にあたる「ドメイン」はホームページアドレスやメールアドレスのなかに含まれています。
例えば、このページのURLは「http://adgjm.net/home/hp3.htm」ですが、 「http://」以下の「adgjm.net」がドメインです。
adgjm.netドメインのサーバーに「home」と言う名前のディレクトリー(=フォルダー)を作成して、その中に「hp3.htm」と言う名前のファイルを作成しています。

ブラウザーは、ホームページアドレス(URL)から サーバーを検索して接続しその場所に存在するデータを呼び出して表示しています。
※「URL」とは「Uniform Resource Locator」の略語です

ちなみに、メールアドレスの場合は「@」のすぐ後ろの部分がドメインになります。 (例:xxx@adgjm.net)


ドメインは国や目的によりルールがあり、国際的に認定された機関が管理しています。

例えば、以下は個人でも誰でも自由に色々と取得することが可能なドメインです。
・xxx.com(営利組織用)
・xxx.net(ネットワーク関連用)
・xxx.org(非営利組織用)
・xxx.info(情報サービス用)
・xxx.biz(ビジネス用)
・xxx.name(個人用)

国や地域に特化したドメインもあります。
日本に割り当てられたドメインは「.jp」で日本国内に在住していれば、個人でも誰でも自由に色々と取得することが可能です。
・xxx.jp(日本の汎用ドメイン)

中には法人や特別な機関でないと取得できないドメインもあります。
以下は個人では取得できないドメインの例です。
・xxx.co.jp(企業用)
・xxx.ne.jp(ネットワークサービス用)
・xxx.ac.jp(教育機関用)
・xxx.go.jp(政府機関や特殊法人用)

ドメインの取得は基本的に早いもの勝ちです!
ドメイン名は3文字以上63文字以下の半角英数字 (半角のハイフン「-」も使用可能ですが、ハイフンは最初と最後には使用できません) でまだ誰も取得していないドメインであれば、ドメイン管理機関に申請すれば取得可能です。
また、面倒な申請手続きを代行してくれるサービスもあります。 (但し、毎年4000〜8000円程度の更新費用が必要)

早いもの勝ちなので、すぐ思い付くようなドメイン名はもうほとんど既に誰かが取得しており 人気の高いドメイン名はオークション等でかなり高値で売買されているケースもあります。


ちょっとした雑学(IPアドレス)

IPアドレスとは、コンピューターや通信機器等に割り振られる識別番号(0.0.0.0〜255.255.255.255までの数字で約43億数)で インターネットに接続しているコンピューターは全てIPアドレスが割り振られてます。

IPアドレスはコンピューターが理解できる住所で、 このIPアドレスを人間に理解しやすい単語に置き換えたのがドメインです。

IPアドレスとドメインの対応表(マッピング)はDNS(ドメインネームシステム)によって実現しています。
電話で例えるなら、電話番号がIPアドレスで氏名がドメイン、DNSが電話帳です。

ちなみにIPアドレスとドメインの対応づけを管理するサーバーをDNSサーバーと言い、 DNSサーバーの頂点である「ルートサーバー」と呼ばれるものは世界に13個だけ存在しています。 このルートサーバーがダウンすると、通常のURLやメールアドレスが機能しなくなるので大変です。

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