アーカイブ( 2015年05月)





(2015/05/12)[未分類]
【小学生がすごい発明をしたそうです】

今山口県の小学6年生の女の子が、すごい発明をしたということで話題になっています。その後すごい発明というのは、田んぼ内に設置されているu字溝に落ちたカエルを助ける発明と言うことです。家の周りに田んぼがない私にとっては、この発明の凄さはピンとこないのですが、何か世間的にはものすごく賞賛されているようです。カエルであろうが、命を助けるという発想が、多くの賞賛を呼んでいるのでしょうね。どうもu字溝に落ちてしまったカエルというのは、その後流されてしまったり干からびてしまったりして、死んでしまうことが多いようです。またu字溝の深さなどからして、そこからうまく脱出できることも難しいようです。それを見てカエルを何とか助けたいという気持ちは、確かに立派ですね。結局この小学生はシュロの糸と言うものを発明し、それをu字溝に垂らすことで、カエルがそれを伝ってu字溝から脱出できるという仕組みを考え出したのです。大人になってしまうと、カエルが死んだからといって、何も感じなくなってしまうのは、悲しいことですね。