アーカイブ( 2013年10月)





(2013/10/09)[未分類]
【ミャンマーが左ハンドル化】

新しい規制が実施されれば、事実上日本カラの中古車の輸出はできなくなる。この規制が実施されれば、日本のような右ハンドル車はミャンマー国内を走行できなくなってしまう。ミャンマー政府がも自動車を今の右ハンドルから左ハンドルへ、2014年6月に強制的に変更させる検討を進めていることがわかったためだ。来年半ばにも早ければ日本車の販売がミャンマーでできなくなる可能性が明らかになった。 新車販売を近い将来計画している自動車メーカーにとっても、現地生産に移行するか左ハンドルのアメリカ市場などからの輸出を検討する必要が出てくる。 欧米からの経済制裁も解除され、ミャンマーは民主化の進展により「東南アジア最後の未開拓市場」と言われている。







(2013/10/03)[未分類]
【スイス徴兵制廃止を否決】

地元メディアによると、男性への徴兵制をスイスで22日、廃止すべきかどうかを問う国民投票が行われ、 廃止は反対多数で否決されることが確実となった。 近年スイスでは、国民皆兵制の武装中立を維持する 徴兵が、終わった後も他国から現実の脅威にさらされているわけではなく徴兵制の廃止を金の無駄遣いだとして求める声が出ていた。しかし国民の多くが伝統的な徴兵制度をこのまま支持する形になた。2011年には銃を自宅に保管できる 制度を見直すかどうかを問う国民投票が行われたが、これも反対多数で否決されている。 国防能力を脅かすとして、スイス政府も徴兵制廃止に反対を表明していた。 徴兵が終わった後も予備役のため銃を自宅に保管できることから、 地元メディアによると銃規制をめぐる議論も活発化している。







(2013/10/01)[未分類]
【カイコの遺伝子解読】

新たに 約3000種類が発見され、これまでカイコの総遺伝子数は計算上約1万4000種類と推定されていたが、1万7000種類となった。選抜した遺伝子の塩基配列を研究チームは解読した。 重複している遺伝子をこの中から除き、1万1104種類の遺伝子を選抜した。カイコの総遺伝子数はこの結果、約1万7000種類以上あると推定される。中国・西南大農業生物資源研究所などの共同研究チームは17日、たんぱく質を作るカイコの脳などの細胞で約1万2000種類以上のDNAの情報を解読したと発表している。遺伝子組み換えカイコを使った新しい農薬の開発や、医薬品や検査薬の開発が期待される。カイコの表皮や脳など12組織から、細胞の中でたんぱく質を作る遺伝子を約26万個収集した。素人目には何でカイコなんかの遺伝子解読してんの?なんて思ったりもしますよね。しかしこれがいろいろと役に立つんですよね。場合によっては、新薬の開発なんかにも応用できたりしますよね。