アーカイブ( 2003年11月)





(2003/11/18)[遊楽生活記]
【異邦人】

新宿のタイムズスクウェア通りのイルミネーションがとっても綺麗な今日この頃☆
しかし、本日はなんだかとても非常に限りなく完全に疲労した〜ヽ(*`Д´)ノ

何か悪魔的苦痛が体内に燃える感じでちた(ノд`)・゚・。
悪魔のように頭の奥にこびりついて、目と耳の活動を残らず喜びから苦悩に狂わしてしまうくらいのひどい頭痛が。。。
ちょっと風邪をひいたカモ??

風邪ってこんなにきついものなんですね(*´∀`*)
今回はじめてホンモノの風邪を知りました(ぉ






(2003/11/17)[遊楽生活記]
【No way to say】

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▼あいことば▼
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(2003/11/16)[遊楽生活記]
【太陽のせい】

ノンレム睡眠(Non Rapid Eye Movement)、ぷりぃ〜ず(`・ω・´)!って感じの今日この頃☆
本日は読みかけの本を読みながら寝ます。お休みなさい。。。






(2003/11/11)[遊楽生活記]
【冬ですね!】

11月も半ばになろうとしているだけあり、この頃急に寒くなってますよね。
朝冷え込むのは辛いですが、今の季節は空気が澄んでていいなぁと思います。

これからクリスマスにかけては街中も活気づいてあっという間に慌しく過ぎてゆきますが、この時期は個人的に大好きです。

綺麗に着飾った街中は歩くだけで楽しぃし、温かい鍋料理とかは最高ダシこたつでマターリするだけでも幸せを感じます。

年末に予想される出費はかなりの痛手だけど。。。







(2003/11/09)[つれづれなる旅行記]
【そうだ、京都に行こう!】

■旅先:京都・奈良(きょなら)
■日程:11月7〜9日(2泊3日)
■費用:ツアー代30,000円(飛行機代+旅館代)+旅費24,000円(食事代など)=計54,000円


11月と言えば紅葉の季節!
って事で趣のある京都に11月7〜9日の二泊三日でいってきました。

実は以前約1ヶ月間大阪で過ごしていた事もあり、関西はそれなりに歩き回ってましたので今回特に行きたい所は少なかったのですが、強いて言えば、清水寺に行く事と奈良公園で鹿と戯れるのと紅葉をみるのを目的として旅立ちました。

でも、まだまだ行ってない隠れた名所は多いはずなのでとりあえず奈良に住む下僕にジモティーしか知らないような伝説の名所をヒアリングしました。

その結果が以下

[京都編]
・観光
 基本的には寺しかないです.修学旅行でも思い出してください.静かなところ
 といえば,竜安寺ですかね.ここの枯山水は有名です.
 http://www.digimake.co.jp/webtown/ukyou/ryouanji/ryouanji.html

 あと,京都の友達の話だと,くらまが良い雰囲気みたいです.
 http://www.kurama-onsen.co.jp/

・飯
 「都路里」 http://www.a-dos.ne.jp/saryotsujiri/
 飯といっても,カフェですが.ここの抹茶パフェはすごく人気みたいです.
 一度いったのですが,行列ができるほどの店だったので,あきらめて食わず
 に帰りました.女性に人気です.

 夜は,四条河原町筋という飲み屋街があります.そこらへんで飲んではいかが?
 また,お大名な方々は祇園へ繰り出すのもありかと.私はいったことないです
 が・・・

[奈良編]
・観光
 基本は,東大寺と法隆寺でしょうか.東大寺周辺は奈良公園もあり,鹿とたわ
 むれながらゆったりできますよ.

・飯
 奈良でご飯を食べようとおもってはいけません.ジョイフルにでもいってくだ
 さい.

紅葉関係は以下のページを参考にしてはどうでしょう?
http://www.a-dos.ne.jp/saryotsujiri/


カメムシ並の知能しか持たない下僕にしては割とマシな回答だった。

この内容やネット上で調べた情報をもとに完全パーフェクトな計画を立てて旅立つ予定でしたが、(普段のお仕事があまりにも忙しかったせいで)時間が無く結局何も決める事ができないまま計画なしの出発となりました。

◆1日目:11月7日(金)

○羽田空港(8:05空港集合,8:45発JAL107)→伊丹空港(9:45到着)

朝は5時45分に起きたので激眠。
羽田空港では朝早くからの出張組サラリー人間が多かった。
「頑張れ、日本のビジネスパーソン!」と心の中で応援(同情)しながら
搭乗口に来たのを覚えています。

ちなみに僕は飛行機離陸時の体がふわぁ〜となる感じが好きです。
あの瞬間のために飛行機に乗っているといっても過言ではありません。

といった感じで大阪の伊丹空港に着きました。。。

で、着いたはいいけど次にどこいくかまったく決めてないのでその場でどこ先に行くか彼女と相談、ドタバタしながら奈良行きのバスに飛び乗りました。

○伊丹空港(10:10)→近鉄奈良駅(11:05)→奈良公園(東大寺の大仏)



奈良公園で鹿をたっぷりとかわいがりながら大仏と対面しました。
しかし鹿って何をかんがえているのだろう?
案外何も考えていなかったりして??

※思いついたギャグ⇒大仏はだいぶ強い!(だいぶつはだいぶつよい)


▲東大寺の大仏がある三月堂と南大門の金剛力士像(仁王様)

▼ココ重〜要で〜す!テストに出ま〜す
・708年 和同開珎を発行する
・710年 平城京に都をうつす
・712年 太安萬侶が「古事記」を完成させる
・720年 日本書紀が完成する
・752年 東大寺大仏の開眼供養が行われる
・759年 鑑真が唐招提寺を建立する
・794年 平安京に都をうつす


【問題】奈良の大仏は誰が建てたでしょう? ⇒ 【答え】大工さん(本当は、聖武天皇)



↑大仏殿を支えている柱には大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いてます!
ここを通り抜けると幸せになれるらしい。。。

目の前で女子高生が通り抜けた(女子高生パンツ丸見えだった!)ので僕も負けじとここを通りました。
見かけによらず結構誰でも(デブでない限り)すんなり通れますYO!


○春日大社→法隆寺五重塔→長屋王跡地→宇治のホテル

次に春日神社で瞑想し(ここでガイドブックを失くす)、鹿煎餅を食べながら(鹿煎餅はあんまり味がせずに不味い)、五重塔を通り過ぎウロウロしながら長屋王跡地をまわり宇治にあるホテルにチェックインしました!


◆2日目:11月8日(土)

○平等院鳳凰堂→清水寺→知恩院

2日目はまず、10円玉の絵柄で有名な平等院鳳凰堂にGO☆


宇治で抹茶ソフトクリームを頬張りながら(ちなみに宇治のお茶は濃くて苦い)、京都駅に行き、500円の1日バス乗り放題の券を買って清水寺に行きました!


↑宇治の独特の郵便ポストと近代的なデザインの京都駅



清水寺で御神籤をしましたが’凶’でちた(汗
思わず清水寺の舞台から飛び降りたくなるくらいショックだったけど、紅葉が綺麗だったので思い留まりました!


↑縄文時代からある石で片方の石から反対側の石に目を閉じて歩いて、無事たどりつくことが出来れば恋の願いがかなうと言われている。

最後に音羽の滝(3つありそれぞれ勉強運、長寿、恋愛運に効くらしい)の水を飲んで清水寺を後にしました。。。。


そして、あっちこっち歩きながら、気が付いたら知恩院に辿り着いてました!
ここでは、左甚五郎の忘れ傘があったり、本堂から集会堂(大方丈)をつなぐ「鶯張り」の廊下は歩くとウグイスの声に似た音が鳴ったり、抜け雀の襖など「七不思議」が存在しています!

▼知恩院七不思議のひとつ「忘れ傘」の伝説について

この忘れ傘を置いたのは左甚五郎(伝説的な大工職人。この御影堂も彼の陣頭指揮でできたとされている)であると言い伝えられている。

なぜ忘れたのかという理由であるが、本当に彼が忘れてしまったという、何ともとぼけた話もある。しかし最もポピュラーな定説は左甚五郎が本堂を建設したときにあまりにも完全に出来上がってしまったので魔除けとして傘を差したのだといわれている。

つまり、完全な形で完成させてしまうと建物は潰れる一途をたどるというので、わざと未完成部分を造ろうとしてこの傘を置いたのいうのである。実際左甚五郎が建てた日光の陽明門も、1本だけが“逆柱”にしてあるという。

だが、この傘を巡る伝説にはもう一つ、妖怪めいたものがある。

それは本堂の建設工事も終わりに近づいたころの事のお話。。。

当時の住職霊厳上人は毎夜人々を集めて説教をしていました。ある大雨の夜たくさん集まった大人たちに混じって頭から水をかぶったようにずぶ濡れの子供が混じっておりました。その子供は上人の話に熱心に耳をかたむけておりました。

説教が終わると傘もささずに帰ろうとするその子供に上人は声をかけました。「寺の傘を貸してやろう、しかしお前様はどこの子供かな。熱心に説教を聞いておったようじゃが?」

そういわれた子供は「私はこのあたりに棲む狐なのです」本堂の工事で住処を追われたので悪さをしょうと思っていたのですが、上人の説教を聞いて自分が間違っている事に気がついた。このありがたい本堂を末永くお守りしなくてはいけないといい、傘を借りて帰ってゆきました。

翌日狐に貸したその傘は本堂のひさしの下に差し込まれていました。そこは人間が登れる高さではなく、まさに狐の神通力の仕業であると上人は境内に祠を設けてあのときの狐を祀る事にしました。そして狐が化けた童子の濡れた髪の毛が印象的だったので祠は「濡髪堂」と名づけられました。

本来は寺の守護をする神様なのですが、濡髪の「濡れる」が男女の情事に結びついて濡れ場をまとめる神様で縁結びにご利益があると、舞妓さんや水商売の女性たちにとくに人気があるそうです。

濡髪祠は、知恩院の最深部にあたる勢至堂(この一帯は開祖法然上人臨終の地であり、
御廟など臨終にまつわる言い伝えのあるものがいくつかある)の墓地を通り抜けた、最も奥まったところにあります。そばには歴代門跡の墓、そして正面には千姫の墓があります。

勢至堂へ足を向ける人もかなり少ないが、濡髪祠へ向かう人はさらに少ないようである。なにせ一般の墓の中を通り抜けないといけないからである。案内が書かれてあっても、ちょっと気が引けるのが正直なところである。



晩御飯は「月村の釜飯@」を食べました!すっごくおいちかった☆


◆3日目:11月9日(日)

○鈴虫寺→京都駅→伊丹空港(18:10発JAL130)→羽田空港(19:15到着)

3日目はまず願い事が叶う事でとっても有名なお寺「鈴虫寺」に行きました。ここはかなり人気があるようで通常2時間待ちになります。。。
2ちゃんでおい!願い事叶えたいなら鈴虫寺でしょ!@といったスレがたつほどです!!

1度に200人が住職のお話を聞けるのですが、「お前絶対コメディアンだろ!」とツッコミたくなるくらい住職の話し方は漫才師の様でした。さすが関西!

ちなみに願い事を叶えて下さるお地蔵様はぞうりを履いておりわざわざ皆様の元へとお越しくださる様です。
ここでお守り(300円)を買って、お地蔵様にお願いをしました!さて問題、僕は何てお願いをしたでしょうか?

 1、「年末ジャンボで前後賞あわせて3億円が当たりますように!」
 2、「年末ジャンボで前後賞あわせて3億円が当たりますように!」
 3、「年末ジャンボで前後賞あわせて3億円が当たりますように!」

願い事は内緒。答えは年末に(汗




この後「都路里」で抹茶パフェを食べる計画でしたが、時間がなく断念(鈴虫寺で時間を取られすぎた)!空港にバスで直行し、大阪から東京にカムバック!!気が付けばあっという間に過ぎ去った京都旅行でした。

でも最愛の人とずっと一緒に色んな所を観ながら楽しい時間が共有できたので、これ以上ない幸せな旅行だった。。。