アーカイブ( 2010年03月)





(2010/03/25)[ゴーヤのパワー]
【体脂肪がつくのを防ぐゴーヤの種】


共役リノール酸を摂取すると脂肪がつきにくくなることはモデルアドバイザーやフィットネストレーナーの間では良く知られていました。

実際にサプリメントでも販売されていますので、これを食事のときにとることで脂肪がつくのを防ぐことができます。

ダイエット・トナリンCLA(共役リノール酸)

体を見せることが仕事の人たちは当たり前に摂取しているサプリメントの一つですね。


脂肪は消化されて脂肪酸として体内に吸収され、血中に入ります。

また、有酸素運動で体脂肪が分解された場合も遊離脂肪酸になってエネルギーとして使われます。

基礎代謝量の高い人はこの遊離脂肪酸をどんどん使ってエネルギーを発生させるので太りにくいのです。

しかし、基礎代謝の低い人は遊離脂肪酸が使われることなくあまり、脂肪に戻って再び蓄積されやすいのです。


共役リノール酸の最大の特徴は、血中を流れる遊離脂肪酸が脂肪に戻るのを防ぐことにあります。

つまり、ふだんの生活ではもちろんのこと、長時間の有酸素運動で蓄積された体脂肪から遊離してきた脂肪酸を、再び脂肪に戻すことなくエネルギーとして消費させる効果が高いのです。

共役リノール酸を摂取すれば太りにくいのはそういう理由があるのですね。



ですが、不思議なのは天然にはあまり共役リノール酸を多量に含んだ食べられるものがないことです。

共役リノール酸が脂肪の蓄積を防ぐ物質であることを考えれば、野生動物にとってみればもったいない話ですから、良く考えれば不思議ではないですね。

ところが神様は自然の中にも例外を作っておいてくれました。


共役リノール酸はゴーヤの、特に種や、その周りの綿の部分に多く含まれているのです。

だからこそ、ゴーヤジュースを作るときには種も綿も丸ごと砕いて飲んでいただきたいのです。


京都ウォーキングダイエット

京都に住んでいて良かったこと

京都には9年間住んでました








(2010/03/18)[ゴーヤとダイエット]
【ゴーヤドリンクの上手な作り方】

ゴーヤドリンクの作り方はいろんなところで書かれていますが、基本の方法を書いてみます。

まず、ゴーヤは黄色くなっていないものにしてください、黄色くなる寸前の深い緑色のものがベストです。

黄色みが出てくると甘みが強くなるのはいいのですが、収穫後の保存次第で簡単に傷んでしまいます。

フレッシュさが確認できる緑のものにしてくださいね、

それと、レモンを使います。


比率はゴーヤ(大きなもの)1本に対してレモン1個で4杯分です。

レモンでなくてもスダチやカボスでもいいのですが、季節がちょっと合わないので。


まず、しっかり洗ったゴーヤを3〜4cmの厚みに切ります。

このときに大事なことですが、種やわたは取り出しません。

(詳しい理由は下の方で書きますが、ダイエットのためにゴーヤを使うことを考えるのであれば必ず守ってください。)

レモンはしぼります。


ミキサーにゴーヤとレモン汁を合わせたのとと同じ量の水、そこにレモン汁、そして下ごしらえを終えたゴーヤを投入してミキサーをまわしてください。

数十秒ほどばりばりしっかりミキシングするとゴーヤレモンジュースのできあがりです。

一つ注意してほしいのは、ミキシングしたゴーヤは酸化しやすいことです。

飲む直前に混ぜるのがいいですから、冷やしたければ水ではなくて氷を入れてもいいと思います。

出来上がったジュースはすぐに飲む、そうでなかったら作らない、ぐらいの考え方でいとほうがいいでしょう。




ダイエット効果を高めるゴーヤ独特な含有成分とは

ゴーヤ成分の中で最もダイエットに効果が高いのは、共役リノール酸という物質です。
 
共役リノール酸は人間の体内では使われない形の物質ですが、ただの役立たずと言うわけではなくて、これには驚くべき効果があります。

共役リノール酸が体内にあると、残った脂肪が脂肪細胞に蓄積されるのを抑える働きがあるのです。



脂肪なく細く美しく

ダイエットライフの秘密

ダイエットプログラム開始します♪ダイエットを楽しみましょう♪








(2010/03/17)[ゴーヤのパワー]
【モモルデシンは夏バテ防止に効果的なゴーヤの苦味】


モモルデシンというものをご存知でしょうか?

名前だけ聴くとなんだかちょっと怪しげで微笑ましいものですが、これはゴーヤの中の苦み成分です。

そう、ゴーヤの別名がニガウリであるように、ゴーヤはその苦味が特徴ですね。

他の植物にはないゴーヤ独特の苦味成分は「モモルデシン」という成分なのですが、これがとても新陳代謝更新に効果的なのです。


モモルデシンは口の中では苦みとしてしか感じませんが、胃腸を刺激して食欲を増進させるだけでなく、様々な消化酵素の分泌も促します。

つまり、暑さで食欲が落ちて水ものばかり飲んで栄養状態が不良になる、そういう夏の盛りの肉体疲労防止におすすめです。

食欲が亢進すると言うとなんだかダイエットの敵のようですが、胃腸の調子が良くなるのでむしろ体の基礎代謝のことを考えるとお勧めです。


また、苦みそのものが、食事の前にジュースとして飲むことで逆に食事の甘みを強調してくれるので、抑えめの糖分でも美味しく食べられる効果があります。

これは食事中に飲む場合も同じことで、適度の苦味が口の状態をリフレッシュしてくれて、次の一口がおいしくなるという、

少ない量で、甘みも抑えて、でもおいしく食べたいダイエット中の食事の強い味方です。



残念ながら、細胞の老化防止に効果的なビタミンCの含有量は、実はそんなに多くないのです。

ところが、これはリンゴと共通するのですが、ゴーヤのビタミンCが加熱しても壊れにくい特徴があるそうです。

ですから、ゴーヤジュースにして毎日取ることでビタミンCの効果も積み重ねていくことができそうです。


ゴーヤジュースの作り方については次の記事で書きますね。


好きです♪

スリムな人のタイプ別特徴

手足が細くてきれいな身体








(2010/03/03)[ゴーヤのパワー]
【ゴーヤのビタミンAのパワー】



鳥目ほどひどくなくても、目が疲れやすい、目がすぐ乾燥すると言った人ではビタミンAの摂取量が少ない場合があるそうです。

目の乾燥を防ぐ分泌液は瞼のマイボーム腺と言うところから分泌されるのですが、これは皮脂腺の一種です。


つまり、ビタミンAが豊富に入っている食物を摂取することはお肌の脂分や水分を保ち、みずみずしい肌を維持するためにも重要なのです。

夏の暑い日差しから目や肌を守ってくれるのに重要なビタミンAを豊富に含むのがゴーヤなんです。

夏の果実であることも、納得がいきますよね。


また、ゴーヤには、血行を促し、若返りのビタミンとも言われる抗酸化ビタミンEも豊富に含まれています。

抗酸化作用と言えばアンチエイジング、

アンチエイジングは肌の細胞の新陳代謝を良くすることが大事、

お肌の細胞を活発に動かすのにはビタミンAも大事、

そういうことからも、ゴーヤがとてもお肌の健康に良い食品であることがわかります。


沖縄の人がゴーヤを好んで食べているから夏の暑さにも強い、納得のいくメカニズムですよね。

ゴーヤの栄養分の作用としての新陳代謝、このへんにゴーヤで痩せるメカニズムも隠されていそうですね。



欲しいのはslimbody

吉永小百合さんの身体を手に入れる