(2018/02/13)[資格とスキルのおしゃ]
仮想通貨の採掘、時計修理技能士、ほか・・

仮想通貨の採掘---

仮想通貨を支える採掘(マイニング)という作業は、誰でも参入できるものです。

そこで、個人でも自作パソコンなどで参入する人がけっこういました。

しかしマイニングは参加者が増えるほど難易度が上がる関係にあるんだとか。

そのためだんだん個人規模でのマイニングが採算がとれなくなっていったのでした。





時計修理技能士---

昔から精密機械の代表みたいな時計です。

その時計の修理に関する技能を認定する資格です。

近頃は安い時計もありふれて、修理より買いなおしたほうがはやいことも多いです。

でも思い入れの強い大事な時計や、高級時計については修理して使い続けるものなので、修理の技能は大事なのでした。






ダイカスト技能士----

高い寸法精度の鋳物を短時間に大量に生産できる鋳造方法の技能検定です。

試験では上級技能者相当の1級と、中級技能者相当の2級があります。

管理者または監督者相当の特級もあります。

ホットチャンバダイカスト作業と、コールドチャンバダイカスト作業の2つがあります。





JIS認証取消し---

JISとは国が鉱工業製品の使用を定めたもの。

製品の品質のばらつきなどを防いで製品の安全性を高めるのが目的のものです。

JISの処分は重い順に「取り消し」「一時停止」「是正措置」となっています。

例えば神戸製作所の子会社が2017年にJISの取り消しを受けたのでした。






石工---

石材の加工や、石材による組み立てなどを行う人で、「いしく」「せっこう」などと読みます。

コンクリートの登場で、活躍の場はだいぶ少なくなったようです。

でも、外装として薄い石板などを化粧板を使うこともあるため、そのような加工なども仕事です。

石をよく知る職人の世界のようです。





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