(2017/09/15)[未分類]
劇場型の投資詐欺が増えている

劇場型の投資詐欺というのが、けっこう増えてきているようです。普通の投資詐欺であれば、ある程度は怪しいと感じて、だまされないような人でも、劇場型のように手のこんだことをされると、ころっと騙されてしまう人がいるようです。劇場型投資詐欺の典型的なパターンとしては、まずA社から投資の話が持ちかけられます。それだけだと、特に興味のない人は、何も反応しないでしょう。しかしその後違うB社から、A社から投資話が来ていないかと、確認の電話が来ます。そこでA社の商品を買い取らせて欲しいとの趣旨の話を、持ちかけられます。そういったやり取りから、A社の商品は価値のあるのもだと印象づけ、また最悪B社に買い取ってもらえると、安心させてA社の商品を購入させるという手口です。A社とB社は、グルになっているのはわかりますよね。お金を払ってしまった後は、A社ともB社とも連絡が取れなくなり、自分が騙されたと初めて気がつくのです。だんだん詐欺の手口も、巧妙化してきているので、騙されないように気を付けないといけませんね。


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