(2010/03/25)[ゴーヤのパワー]
体脂肪がつくのを防ぐゴーヤの種


共役リノール酸を摂取すると脂肪がつきにくくなることはモデルアドバイザーやフィットネストレーナーの間では良く知られていました。

実際にサプリメントでも販売されていますので、これを食事のときにとることで脂肪がつくのを防ぐことができます。

ダイエット・トナリンCLA(共役リノール酸)

体を見せることが仕事の人たちは当たり前に摂取しているサプリメントの一つですね。


脂肪は消化されて脂肪酸として体内に吸収され、血中に入ります。

また、有酸素運動で体脂肪が分解された場合も遊離脂肪酸になってエネルギーとして使われます。

基礎代謝量の高い人はこの遊離脂肪酸をどんどん使ってエネルギーを発生させるので太りにくいのです。

しかし、基礎代謝の低い人は遊離脂肪酸が使われることなくあまり、脂肪に戻って再び蓄積されやすいのです。


共役リノール酸の最大の特徴は、血中を流れる遊離脂肪酸が脂肪に戻るのを防ぐことにあります。

つまり、ふだんの生活ではもちろんのこと、長時間の有酸素運動で蓄積された体脂肪から遊離してきた脂肪酸を、再び脂肪に戻すことなくエネルギーとして消費させる効果が高いのです。

共役リノール酸を摂取すれば太りにくいのはそういう理由があるのですね。



ですが、不思議なのは天然にはあまり共役リノール酸を多量に含んだ食べられるものがないことです。

共役リノール酸が脂肪の蓄積を防ぐ物質であることを考えれば、野生動物にとってみればもったいない話ですから、良く考えれば不思議ではないですね。

ところが神様は自然の中にも例外を作っておいてくれました。


共役リノール酸はゴーヤの、特に種や、その周りの綿の部分に多く含まれているのです。

だからこそ、ゴーヤジュースを作るときには種も綿も丸ごと砕いて飲んでいただきたいのです。


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