(2010/03/17)[ゴーヤのパワー]
モモルデシンは夏バテ防止に効果的なゴーヤの苦味


モモルデシンというものをご存知でしょうか?

名前だけ聴くとなんだかちょっと怪しげで微笑ましいものですが、これはゴーヤの中の苦み成分です。

そう、ゴーヤの別名がニガウリであるように、ゴーヤはその苦味が特徴ですね。

他の植物にはないゴーヤ独特の苦味成分は「モモルデシン」という成分なのですが、これがとても新陳代謝更新に効果的なのです。


モモルデシンは口の中では苦みとしてしか感じませんが、胃腸を刺激して食欲を増進させるだけでなく、様々な消化酵素の分泌も促します。

つまり、暑さで食欲が落ちて水ものばかり飲んで栄養状態が不良になる、そういう夏の盛りの肉体疲労防止におすすめです。

食欲が亢進すると言うとなんだかダイエットの敵のようですが、胃腸の調子が良くなるのでむしろ体の基礎代謝のことを考えるとお勧めです。


また、苦みそのものが、食事の前にジュースとして飲むことで逆に食事の甘みを強調してくれるので、抑えめの糖分でも美味しく食べられる効果があります。

これは食事中に飲む場合も同じことで、適度の苦味が口の状態をリフレッシュしてくれて、次の一口がおいしくなるという、

少ない量で、甘みも抑えて、でもおいしく食べたいダイエット中の食事の強い味方です。



残念ながら、細胞の老化防止に効果的なビタミンCの含有量は、実はそんなに多くないのです。

ところが、これはリンゴと共通するのですが、ゴーヤのビタミンCが加熱しても壊れにくい特徴があるそうです。

ですから、ゴーヤジュースにして毎日取ることでビタミンCの効果も積み重ねていくことができそうです。


ゴーヤジュースの作り方については次の記事で書きますね。


好きです♪

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