(2010/03/18)[ゴーヤとダイエット]
ゴーヤドリンクの上手な作り方

ゴーヤドリンクの作り方はいろんなところで書かれていますが、基本の方法を書いてみます。

まず、ゴーヤは黄色くなっていないものにしてください、黄色くなる寸前の深い緑色のものがベストです。

黄色みが出てくると甘みが強くなるのはいいのですが、収穫後の保存次第で簡単に傷んでしまいます。

フレッシュさが確認できる緑のものにしてくださいね、

それと、レモンを使います。


比率はゴーヤ(大きなもの)1本に対してレモン1個で4杯分です。

レモンでなくてもスダチやカボスでもいいのですが、季節がちょっと合わないので。


まず、しっかり洗ったゴーヤを3〜4cmの厚みに切ります。

このときに大事なことですが、種やわたは取り出しません。

(詳しい理由は下の方で書きますが、ダイエットのためにゴーヤを使うことを考えるのであれば必ず守ってください。)

レモンはしぼります。


ミキサーにゴーヤとレモン汁を合わせたのとと同じ量の水、そこにレモン汁、そして下ごしらえを終えたゴーヤを投入してミキサーをまわしてください。

数十秒ほどばりばりしっかりミキシングするとゴーヤレモンジュースのできあがりです。

一つ注意してほしいのは、ミキシングしたゴーヤは酸化しやすいことです。

飲む直前に混ぜるのがいいですから、冷やしたければ水ではなくて氷を入れてもいいと思います。

出来上がったジュースはすぐに飲む、そうでなかったら作らない、ぐらいの考え方でいとほうがいいでしょう。




ダイエット効果を高めるゴーヤ独特な含有成分とは

ゴーヤ成分の中で最もダイエットに効果が高いのは、共役リノール酸という物質です。
 
共役リノール酸は人間の体内では使われない形の物質ですが、ただの役立たずと言うわけではなくて、これには驚くべき効果があります。

共役リノール酸が体内にあると、残った脂肪が脂肪細胞に蓄積されるのを抑える働きがあるのです。



脂肪なく細く美しく

ダイエットライフの秘密

ダイエットプログラム開始します♪ダイエットを楽しみましょう♪




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(2010/03/17)[ゴーヤのパワー]
モモルデシンは夏バテ防止に効果的なゴーヤの苦味


モモルデシンというものをご存知でしょうか?

名前だけ聴くとなんだかちょっと怪しげで微笑ましいものですが、これはゴーヤの中の苦み成分です。

そう、ゴーヤの別名がニガウリであるように、ゴーヤはその苦味が特徴ですね。

他の植物にはないゴーヤ独特の苦味成分は「モモルデシン」という成分なのですが、これがとても新陳代謝更新に効果的なのです。


モモルデシンは口の中では苦みとしてしか感じませんが、胃腸を刺激して食欲を増進させるだけでなく、様々な消化酵素の分泌も促します。

つまり、暑さで食欲が落ちて水ものばかり飲んで栄養状態が不良になる、そういう夏の盛りの肉体疲労防止におすすめです。

食欲が亢進すると言うとなんだかダイエットの敵のようですが、胃腸の調子が良くなるのでむしろ体の基礎代謝のことを考えるとお勧めです。


また、苦みそのものが、食事の前にジュースとして飲むことで逆に食事の甘みを強調してくれるので、抑えめの糖分でも美味しく食べられる効果があります。

これは食事中に飲む場合も同じことで、適度の苦味が口の状態をリフレッシュしてくれて、次の一口がおいしくなるという、

少ない量で、甘みも抑えて、でもおいしく食べたいダイエット中の食事の強い味方です。



残念ながら、細胞の老化防止に効果的なビタミンCの含有量は、実はそんなに多くないのです。

ところが、これはリンゴと共通するのですが、ゴーヤのビタミンCが加熱しても壊れにくい特徴があるそうです。

ですから、ゴーヤジュースにして毎日取ることでビタミンCの効果も積み重ねていくことができそうです。


ゴーヤジュースの作り方については次の記事で書きますね。


好きです♪

スリムな人のタイプ別特徴

手足が細くてきれいな身体




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(2010/03/03)[ゴーヤのパワー]
ゴーヤのビタミンAのパワー



鳥目ほどひどくなくても、目が疲れやすい、目がすぐ乾燥すると言った人ではビタミンAの摂取量が少ない場合があるそうです。

目の乾燥を防ぐ分泌液は瞼のマイボーム腺と言うところから分泌されるのですが、これは皮脂腺の一種です。


つまり、ビタミンAが豊富に入っている食物を摂取することはお肌の脂分や水分を保ち、みずみずしい肌を維持するためにも重要なのです。

夏の暑い日差しから目や肌を守ってくれるのに重要なビタミンAを豊富に含むのがゴーヤなんです。

夏の果実であることも、納得がいきますよね。


また、ゴーヤには、血行を促し、若返りのビタミンとも言われる抗酸化ビタミンEも豊富に含まれています。

抗酸化作用と言えばアンチエイジング、

アンチエイジングは肌の細胞の新陳代謝を良くすることが大事、

お肌の細胞を活発に動かすのにはビタミンAも大事、

そういうことからも、ゴーヤがとてもお肌の健康に良い食品であることがわかります。


沖縄の人がゴーヤを好んで食べているから夏の暑さにも強い、納得のいくメカニズムですよね。

ゴーヤの栄養分の作用としての新陳代謝、このへんにゴーヤで痩せるメカニズムも隠されていそうですね。



欲しいのはslimbody

吉永小百合さんの身体を手に入れる




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(2010/02/22)[ゴーヤのパワー]
ゴーヤを食べてるから沖縄の人は健康なの?


ゴーヤ(ゴーヤー・にがうり)は沖縄料理のゴーヤーチャンプルーが有名になって以来、もうすっかり市民権を得た野菜ですよね。

でも、有名になった今でも、ゴーヤの味は苦手な人にとってはあまり嬉しくない植物のようです。

ゴーヤ、どのぐらいの頻度で召し上がっていますか? 

夏場になれば沖縄の人は毎日のようにゴーヤを料理して食べるんですが、それが沖縄の人の健康の源だと言うの、ご存知ですか?


ゴーヤの栄養成分については、ともかくゴーヤは栄養豊かな野菜であると言うことはよく聞きますよね。

含まれている様々な栄養成分の中でも、夏場にぴったりなのがビタミンAです。

これはウナギにも多く含まれている栄養素ですが、体の中のいくつかの組織では非常に大事な働きをしている、かかすことのできないビタミンです。


一つには目にとても重要です。

ビタミンAが欠乏すると、鳥目と言って暗くなると目が見えなくなる症状が現れます。

この大事な栄養素がたっぷり含まれているゴーヤはそれだけでまず注目の食材ですね。


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