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(2018/01/15)[資格とスキルのおしゃ]
悪質なクレーム、畳製作技能士、ほか・・

悪質なクレーム---

ミスした従業員の解雇を要求したり、社長を呼べと傲慢な態度などなど。

消費者の悪質なクレームが問題になっています。

長時間拘束するタイプ、繰り返すタイプ、暴言を吐くタイプ、暴力に訴えるタイプ、威嚇・脅迫を行うタイプなどがあります。

他にも店舗外への拘束などというのもあるみたいです。






畳製作技能士---

畳製作に関する技能検定です。

畳といえば、日本の和室には欠かすことのできないものです。

でも近頃は和室がないフローリングの家も増えています。

そのため、昔ほど畳の存在感は大きくないのかもしれません。

部屋の広さも畳の数で表しますが、だんだんその基準も薄れていくのかな。





溶射技能士----

防食溶射作業、肉盛溶射作業の区分があります。

それぞれ単一等級の技能検定です。

溶射は溶射材と呼ばれる金属、セラミックス、プラスチック、サーメットなどを加熱して行われます。

溶解かそれに近い状態で吹き付ける表面処理法です。

近い資格に溶射管理士というのもあるので、チェックしたいです。





テレワーク---

インターネット環境などを利用してどこでも仕事ができるという働き方のことです。

仕事のための引越しなども無くすことができるのかな。

でもどこでも仕事ができるというのは、裏返すとどこでも仕事をしないといけないということで長時間労働につながるという問題もあるみたい。






アートディレクター----

宣伝や広告などは、視覚的な表現で総合的に演出されています。

その作成に携わる仕事をしています。

統括・監督する立場の人であり、実際に作業にあたる人はデザイナーといわれます。

グラフィックデザインや装幀など、活躍の範囲はけっこう広いです。

素材や表現方法などを模索して、顧客の要望に応える作品を作っていくのでした。



そのアルファードハイブリッドの本当の価値を知らないまま、査定額を判断するのは難しいことです。トヨタ系列の販売店だから一番高いとも限らないですし。アルファードハイブリッド査定を一括で調べる買取。査定を比べることで納得の査定額が分かるはず。業者によって販路も違うので、大手が必ずしも高いとは限らないかも。



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(2018/01/08)[資格とスキルのおしゃ]
ロボやAIへの転換、紙器・段ボール箱製造技能士、ほか・・

ロボやAIへの転換----

多くの仕事がロボットやAIへの代替を危惧されています。

人と同じレベルの仕事をするロボットにも課税すべきだという意見もあります。

ロボット税により失業者の支援に振り分けるという発想もあるようです。

ロボットやAIへの移行への関係で人員削減する企業も出てきているのでした。





紙器・段ボール箱製造技能士---

日常いたるところで目にする段ボール。

これも製造する人がいるからこそのものです。

この段ボールの製造に関しても技能検定があります。

印刷箱打抜き作業、印刷箱製箱作業、貼箱製造作業、段ボール箱製造作業、簡易箱製造作業などに分かれ、それぞれ1級と2級があります。






アルミニウム陽極酸化処理---

アルミニウム建材や電車・航空機の内装品、鍋・やかん・弁当など身近なところでも使われています。

アルマイトとも呼ばれます。

アルミニウム陽極酸化処理の技能検定は1級と2級の等級区分があります。

試験材の皮膜厚さ測定や、硫酸陽極酸化処理などの実技を受けるのでした。






弁護士費用の保険---

中小企業や個人事業主向けの弁護士費用の保険があります。

法的トラブルが発生したときに必要とする弁護士費用、大きな企業と違って準備がないことも多いだけに、保険が役に立つということですね。

労働勤務関連や、取引停止の損害賠償など法的トラブルっていろいろあります。






アーティスト----

従来の芸術家よりも広い意味をもった感じがあります。

絵や彫刻などの美術に限らず、文筆や音楽などでもアーティストという言葉が使われています。

専門領域も様々なので、そこに至る道もまた様々です。

手段や専門は違いますが、表現者という意味では共通のようです。





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(2017/12/29)[資格とスキルのおしゃ]
大学の地域貢献度、建具製作技能士、ほか・・

大学の地域貢献度----

大学についての評価にはいろんな切り口があるようです。

そのひとつが地域貢献度という指標です。

自治体や地元企業との連携はもちろんですが、地元への就職なども評価項目となります。

ほかにも、地域の国際化支援などのグローカルも評価を決めるカギになるようです。





建具製作技能士---

建具の製作に関する技能を公的に認定する国家資格です。

建具といえば、戸とか窓とかですね。

建物を構成する重要な部分です。

木製建具手加工作業、木製建具機械加工作業、アルミ製室内建具製作作業の区分があります。

等級は1級と2級です。

経験に応じて選んで挑戦するのでした。





めっき技能士---

溶融亜鉛めっき作業には1級と2級があります。

電気めっき作業には1級から3級まであります。

自分の技能や経験、レベルに応じたものを選んで受験します。

めっきは表面処理技術で、さまざまなシーンで必要とされる技能です。

客観的に技能を評価するのには便利な資格です。






AIと士業---

人工知能(AI)の利用が広がることで、定型的な独占業務がAIにとって代わられるかもしれないです。

行政書士や税理士、弁理士、公認会計士、司法書士などが危険視されています。

非常に難関で、高収入が期待できる仕事も含まれています。

AIの動向で職業選択も変わってくるのでした。






アスレティックトレーナー----

スポーツ現場における専門家です。

ケガが発生した場合に傷害の程度を評価し、応急処置を実施したり、救急車の手配の判断などを行います。

テーピング、ストレッチング、アイシングなどの技術が欠かせないです。

プロスポーツの現場だけじゃなく、高齢者の健康づくりなどにも職域が広がっています。





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(2017/12/21)[資格とスキルのおしゃ]
速読法いろいろ、家具製作技能士、ほか・・

速読法いろいろ---

速読とは常識を超えた速さで本を読む方法です。

でもその方法は一つではないみたい。

SRS速読法という方法もあるそうです。

その特徴は、早く読むだけじゃないそうです。

情報の扱い方も改善するんだとか。

官公庁とか、大手企業とかでも導入されたことがあるんだとか。





家具製作技能士----

日常的に身近な家具、その製作にかかわる技能検定です。

老若男女いろんな人がかかわるモノだけに注意するポイントも多そうです。

家具手加工作業、家具機械加工作業、いす張り作業の区分があります。

1級と2級がそれぞれにあるので、自分の経験や実力に応じて選ぶことになります。





工場板金技能士---

技能認定の国家資格のうち工場板金に関するものです。

工場板金にもいろいろなので、4つの区分があります。

それぞれ等級があり、自分のレベルや立場に応じて選んで受験します。

監督者や管理者は特級ですし、1級、2級があり、曲げ板金作業には3級もあります。

打出し板金作業、機械板金作業、数値制御タレットパンチプレス板金作業もあります。






ビル設備管理技能士----

ビル設備管理職種に関する技能を検定する試験です。

試験実施主体は、社団法人全国ビルメンテナンス協会です。

この協会は大阪万博の会場運営のため1966年に設立されたんだとか。

試験は1級と2級の等級区分があります。

運転保守や点検整備など、いろいろな知識を要するようです。





アシスタントディレクター----

ディレクターの下で演出部に関わる職種の一つです。

テレビやラジオ、映画などで、職権や職域などで違いがあるようです。

テレビのADが最も地位が低いようなイメージかもしれないです。

映画の助監督はある程度の裁量も任せることもあるようです。

ラジオはもともとスタッフが少ないため、一人ひとりに任されることが多いようです。





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(2017/12/12)[資格とスキルのおしゃ]
ベンチャーの知財トラブル、機械木工技能士、ほか・・

ベンチャーの知財トラブル---

ベンチャー企業の中には、事業拡大のペースが速く、その対応に追われて、技術やサービスの特許取得に気が回らないこともあるんだとか。

そのため技術を模倣した競合他社に先に特許を取得されるケースもあるようです。

特許庁でも問題視しており、対応に動いているのでした。






機械木工技能士----

NCルータとは、数値制御(NC)のルータ・マシンのことで、木材をくり抜くために作られた機械です。

もともとは家具、楽器やスピーカ・ボックスの用途でした。

でも自動車のモデル加工や、航空機の部品加工への用途も広がっています。

そんな機械木工に関する技能検定です。





鉄工技能士----

構造物現図作業では、実技試験で鉄骨構造物の組立図作業を行っていきます。

他にも、曲げ成形・矯正作業や、構造物鉄工作業、製缶作業などの区分があります。

いずれにも等級区分として1級と2級があります。

経験や技能のレベルに応じて選んで受験します。

名称独占の国家資格です。





レストランサービス技能士----

指定試験機関として、社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会が実施する技能士のひとつです。

レストランサービスの技能を認定します。

実技試験は学科試験合格者のみ受検できる仕組みになっています。

等級は1級から3級まであります。

食に対する知識や、食品衛生などの知識も必要です。






アーキビスト---

永久保存価値のある情報を取り扱う専門家です。

なじみが少ないですが、司書や学芸員が近いかもしれないです。

写真、ビデオ、録音、手紙、書類、電磁的記録など様々な形式の媒体があるので、それぞれに専門知識を要します。

また利用者の研究の支援ができるよう対人スキルも重要なのだそうです。





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