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波乱万丈の学生時代


 僕は基本的には文系の人間なのですが、 なぜか理系の学部(日本のマサチューセッツと言われる某国立大学の情報工学部)を卒業致しましたw

 ちなみに、僕が通った大学の近域は、 別名「日本のデトロイト」、「鉄砲のメッカ」と言われ 発砲事件や強盗事件が絶えない大犯罪都市(大犯罪村?)でした。
 自転車や傘とかは共同所有物よろしく日常茶飯事で盗まれるし、 本当に治安が悪いと感じました (>_<)

 専門は「A.I」、いわゆる人工知能(ドラ○もんを作る研究w)なのですが、 学生時代は、中国語を勉強しつつ確率と牌の最適化を研究(麻雀とも言う)していたので 残念ながら人工無能しかつくれませんでしたw
 その時考えた一つの結論として、ノイマン型コンピュータでは人工知能もどきは出来ても、 (夢を壊すようで恐縮ですが)一般の人がイメージしているような人工知能は難しいです☆ なぜなら0と1の世界では「矛盾」が発生しないからです。でも人間は矛盾だらけですよねw って事で新しいコンピューター・システムを考える必要ありかも(ぉ


 プログラム言語は、Pascalからはじめて、アセンブラ言語、 C、C++、Java、VB、Prologとか勉強しましたが、 効率的なプログラムを組むためには 言語を勉強するよりも、アルゴリズムの方がはるかに重要だと感じました。 ( SoftwareTechnology「C言語によるアルゴリズム事典」 は大変勉強になりました)

 あと、OSを作ったり、コンパイラを作成したり、またソフトウェアだけでなく ハードウェアの講義もあり、レジスタや演算装置の回路をCADで組んだりもしてました。


 こんな感じで超理系の学部だったので、 コンピュータを使いこなせない人はその時点でハイ、さようなら!って状態ですぅ。。。
 環境がコンピュータに囲まれていたので(しかも周りはハッカーばかり)、 逆に息抜きとして、他分野に興味を持ったりもしましたw ってかそもそも好奇心旺盛で何にでも興味を示す性格なので。。。
 法律学が異様に面白かったり、バイオ(ヒト・ゲノム)にはまったり、 また、教師になる気はまったくなかったけどなんとなくうけた教職科目の「青年心理学」 はかなり興味深かったです!


 しかし、講義に3ヶ月近く出席しないことも日常茶飯事になり、 いつしか出席した講義で授業料を割ると、1回あたりの講義の単価が僕だけ異様に高いのでは? なんて考えたりもしました。 ってゆうか、テストのときになって担当教授をはじめて見た!てのがあたりまえだのクラッカーでしたねw (でも超効率の良い人間だったので単位や成績では苦労しませんでしたYO、とちょっと自慢w)

 更に僕は教科書を買わない主義で、全て図書館から借りたり、友人のをコピーしてました♪ 教授って結構セコくて(?)自分が著者の本を講義でつかい学生に買わせるのですが、 僕はそんなのおかまいなしにコピーしまくって、その教授の講義も堂々とその教授の目の前で コピー本を使用して受けていました☆ (本人の目の前で著作権違法なんていい度胸でしょw・・・でもバレましたがoyz)


 また、学生時代はマネーがなく食費を出費に入れてない生活をしていたため、 想像を絶する食生活を送っておりました^^;それはもう語るに絶えれません・・・

 パスタにしょうゆだけをかけて食べたり、 ご飯に味塩胡椒だけをかけて炒めてチャーハンもどきを作ったり、 コスト削減の為、具のないカレーを作って、 ひたすら数日間、朝はカレーパン、昼はカレー、夜もカレーとカレースープで生活したり・・

 仕送り前に生活費が尽きて、まる2日間水だけで生き延びた体験をしたり、 10日間を食費800円で過ごすと言った快挙を生み出したり、 しかたがないので後輩にお米をたかり貰いにいったり(後輩からは米泥棒!って叫ばれたw)、 バイト先(コンビニ)に廃棄分の食料を分けてもらいに行ったり・・・ そんなこんなで何とか生き延びました・・・

 でも、挙句の果てに栄養失調で意識を失った(大学3年時の夏)のは大失態でした・・ (次の日からしばらくネタにされてしまった)・・・ みんなの前で気絶してしまって、 (いつの間にか、救急車まで呼ばれてて) しかも意識を取り戻した途端に一言「お腹すいた・・・」 と呟いてしまったは過去最大の過ちであり、恥の骨頂でした^^;穴があったら入りたかったです〜。

 とまぁ、なんだかんだいっても波乱万丈の学生時代を過ごしました♪



以下は学生時代に培った知識のメモですw