>> i's SQUARE >> 雑学 >> 最強の花粉症対策



昔から病は木から(杉の木許すまじ!)と言いますが 春の季節は何といってもスギ花粉の「花粉症」がツライですよね。

自分も20歳48ヶ月の時に花粉症デビューしてしまいました。 それからというもの、春の季節は常に花粉の飛散を気にしてます。

ちなみに関東地方では、
・2月〜4月はスギ花粉、
・4月〜5月はヒノキ花粉、
・6月〜8月はイネ科花粉、
・8月〜10月はブタクサ花粉
が主として飛散してます。
地域によって飛散する花粉や時期が異なりますが、 アレルギーが酷い人はほぼ1年中花粉症に悩まされる事になるでしょう。。。

そこで、 そんな重度の花粉症ラーに福音となるべく、 少しでも花粉症の被害を緩和するための最強の対策を以下にご紹介します☆


◆花粉症対策のアイテム

・マスク
吸い込む花粉を3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を少なくさせる効果あり。 ポイントは少し息苦しくてもすき間の無いマスクを選ぶ事が大切。

・メガネ
目に入る花粉を2分の1から3分の1まで減らし、目の症状を少なくさせる効果あり。 多少顔がダサくなったとしても背に腹はかえられません。。。

・アイボン
これで瞳の快適ライフは約束されたも同然?! 常に携帯しておくとなおベター。

・鼻セレブ
鼻のかみすぎで赤くならない為の優しいティッシュ☆ 但し値段は通常のティッシュよりちょっと高め。

・鼻クリーム
クリームで鼻の中に保護する膜を作り症状緩和が期待できる。 医薬品ではないけど、ドラッグストアで購入可能。

・花粉防止スプレー
花粉ガードしま専科って事で外出着に花粉をつきにくくする花粉防止スプレーも所持しておきたいところ。


◆花粉症の症状を緩和する食べ物

「乳酸菌」や「ポリフェノール」が効果があるので、 「ヨーグルト」、「ミントのお茶」、「ミント系のガム」、「シソの葉」を食べると良いでしょう。

ってか僕は花粉症の時期は「ヨーグルト」を積極的に食べてます。 この時期に同じくヨーグルトを積極的に食べている人を見かけると、 おお同志よ!(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ、と思ってしまいます。


◆効果的な花粉症対応

家に帰ったら玄関で上着を払い花粉を落とす。 尚、花粉が付着しやすいのは頭と顔なので更に洗顔して花粉を落とす。

部屋には花粉除去機を完備させる。

この時期はなるべくふとんは干さない。 どうしても我慢できずに干してしまった時は、入念にふとんに着いた花粉を払う。

外出時は花粉が付きやすい毛織物の上着やコートは避けて 花粉が付着しにくい表面がすべすべした綿かポリエステルなどの化学繊維のものにする。

花粉の多い日と多い時間帯を避けて行動する。

ちなみに花粉の多い日は
・天気が良く暖かい日
・風が強い日
・雨が降った日の翌日(晴れた場合)

花粉の多い時間帯は
・「正午から午後2時前後」と「午後4時〜6時ぐらい」

これで、多い日も安心♪


症状が酷い場合はクスリを飲んで緩和させますが、 個人的には市販の薬はどれも効果は同じで(値段の違いと効果は別) 副作用で眠くなって頭がふわふわぼーっとするので時間があれば病院にいって薬を処方してもらった方が良いです。

病院は、鼻の症状が酷い場合は耳鼻咽喉科、 目の症状がひどい場合は眼科がおすすめです。 内科、小児科、アレルギー科でも問題ありません。


◆花粉症を完治させる

花粉症を完治させる唯一の方法として「減感作療法」があります。 これは、体内に花粉エキスを注射して耐性をつくっていく方法ですが、 まだまだ一般的ではないので「スギ花粉エキス・フォレスト」等を飲んで徐々に症状を抑える方法が 花粉症被害者友の会の間ではオススメです。


◆花粉症対策のファイナルウェポン

花粉の少ない北海道かスギの木が少ない避粉地(鹿児島県・奄美群島)に一時的に転居する。